所長のブログ
シルバーウィークに入りましたね。
北海道の景気は全く良くなりません。
顧問先を訪問しても、いつも景気の話しで・・他の会社はどうなの?って
他の会社の景気が気になるお客さんがほとんどだ。(4年前から景気の話が挨拶になってます・・今日は天気いいですねっと一緒です)
私の回答は、「どこ行っても同じ事を聞かれるんですよ」としか答えれない。(守秘義務あるからね)
こんな状態の北海道経済だから、何かを変えて欲しいと思う経営者(有権者)が政権交代を支持したのはしょうがないですね?(自民党も野党としてがんばれ)
でもね・・政権交代しなくても、選挙の年は建設業が影響を受けるのですよ。
予算が決まらないかから、選挙の翌年は夏にならないと仕事が決まらないのですよ。
これは、北海道経済特有(他県にも当然あるでしょうが)の事情ですけど。(公共事業の依存率が高いから)
建設業がダメだと→建設土木会社ダメ→その下請の建設業ダメ→
建設にかかわる製造業ダメ→運送業ダメ→これらにかかわる家庭の消費がダメ
→北海道経済ダメぇ~・・・・・これは4年前から始まっているから。
※リーマンショックでトドメを刺されただけなのです。
昔アメリカが世界恐慌後に行った「ニューディール政策」も正しかったかも識者により見解はわかれる。簡単に公共事業に頼るのもよくないのかも。(でも北海道には公共事業がないとダメだった)
北海道は、それを4年前から知っている。(そうされた?)
だから、愛知・静岡・東京の様子を見ても何も驚かない。(すでに経験してたから)
「どさんこ」は、どん底のちょっと上を4年以上も経験していたから。(でも今はどん底)
ここ4年である程度(かなりの会社)、公共事業依存率の高い会社は潰れて淘汰された。だから、今・残った会社はがんばらないと。
来年はもっともっと厳しくなるよ・・・北海道経済。。。他の都府県も!
暗い結論で終わらしてスミマセン、次は明るい情報も書きます。






