所長のブログ
今日(6/7)、りく(我が家のトイプードル)がトリミングに行ってきたので、iPadのアルバムに入れる写真を撮った。
iPadへの写真の転送は、WindowsにインストールしたiTunesと言うソフトから転送する。
iPadのコネクタとパソコンのUSBを付属のケーブルで接続させて、写真を転送するフォルダをiTunes側(パソコン側)で指定して同期するのである。
これで、iPadのデスクトップ?(Macでは何て言うの?)の「写真」ボタンを押すと、写真の一覧が表示される。
パソコンの指定フォルダにある写真が全て転送される。iPad側では削除できなかったのでパソコン側で削除して再度転送した。iPadで削除する方法あるのかなぁ?(普通できるよね)本も説明書もないからわからん。。
今度、調べてみます。(ネットで検索したら出来ないような事が書いてあったが、情報がまだ少ない)
※ちなみに、iPad Camera Connection Kit を購入すれば、直接iPadにSDカードから転送できるようです。

6月2日に、今話題のiPadを購入した。
iPadは、パソコンと携帯電話の中間に位置する機器だ。(たぶん)
6月1日に近くのヤマダ電機で聞いたら予約してから1カ月位かかると言っていた。
次の日(6月2日)に、仕事の途中でヨドバシカメラに寄って、iPadの売り場で店員さんに予約してから、どのくらいで購入できますか?って聞いたら、「在庫ありますよ」だって。ただし、「16GのWi-Fiのみですが。」との事。
えっ・・マジ。。「これ下さい」って事で即購入してしまった。
ホントは32Gがほしかったが、使えるかどうか試すのにとりあえず決めちゃった。
3日間位使った感想だか、なかなかイイですよ。
自分のよく使う書類や資料をPDFにしてiPadに転送していつでも見れる。
スケジュールも、Googleカレンダーと同期させて、連動できるし。
メールチェックも出来ます。(G3対応版じゃないので無線LAN環境が必要ですが・・外出先で使うのは空港(Wi-Fiの使える場所)やホテルなので繋がるから大丈夫です)
資料(PDFやWord)の転送方法やGoogleカレンダーとの同期方法については次回説明します。
※説明書は紙のカード1枚だけです。ビックリ!!
買ってきて、電源いれてもスグ起動しません。
パソコンに接続して「アクティベーション」という作業をしないと動きませんので注意が必要です。(パソコンに慣れている自分でも、ちょっと戸惑ったというか、時間がかかった・・・時間がかかったのは、無線LANの設定)
ボールペンの字が消えるCMを見たことありますか?
PILOTが発売している「フリクションボール」というボールペンです。
なかなか便利だなと思い、ちょっと使ってみました。
書き味はまあまあかな。でも色が万年筆のようにちょっと薄いかも。
でも、見た目はボールペンで書いた文字と同じ感じがします。
でっ、書いた文字を実際に消してみた。
あらまぁ・・不思議・・・ホントに消えちゃうんです。(当然ですが)
メモや重要でない書類に使うには便利かも。
このフリクションペンで、役所の書類や試験など大事な書類は書かないで下さいね。
消しゴムでも消えちゃうから。
こすったりすると簡単に消えるのです。60度以上の熱で消えるらしい。
簡単にいうと、アイロンを当てると全ての文字がパッと消えるみたいです。
よって、大事な書類は今までのボールペンを使いましょう。
長期保存する書類は、保存状態で文字が消える可能性もあるらしい。
もう12月ですね。皆さんも仕事や忘年会とかで忙しくなるのでしょうか?
でも、11月末や12月末に解雇される従業員の方も相当いらっしゃると思います。
最近は、解雇や賃金カット等の相談が多いので、景気がまったく良くなっていないと実感してます。特に建設、小売、飲食関係が良くないです。
デフレで物価が安くなったのが、追い打ちをかけているのかもしれません。
政府の「緊急雇用維持対策」を知ってますか?
その一つに「雇用調整助成金の要件緩和」があります。(それほどスゴイ緩和ではない)
そもそも雇用調整助成金の制度自体知らない経営者が多いのが実態です。
雇用調整助成金の要件緩和で、助かる会社は確かにあるとは思いますが、使える事業所や知らない事業所に制度の趣旨を教えないと効果は出ません。(制度を知らない事業所が悪いではすまされません)
解雇する前に、相談して頂ければこの制度を使って、最悪解雇は回避できたのにと何度も思いました。
この雇用調整助成金や他の助成金を事業主に周知してもらう為に、今年度の雇用保険重点指導員をしておりましたが、予算が少ないので無料セミナー・相談会2回と無料個別訪問で事業所を30件しか回れませんでした。(半分ボランティアです)
今話題の事業仕分けで、この雇用保険重点指導員制度(雇用保険コンサルティング事業という)自体をバッサリ廃止すか、予算を5倍以上にしないとまともな助言指導は出来ません。(おそらくこの事業の予算は2億円です。47ある都道府県社労士会には数百万円しか予算が回ってこないと思います。)
制度(雇用保険コンサルティング事業)の趣旨はいいけど、予算が少なくてまともな活動が出来ないのではないでしょうか。
よって、政府が「雇用調整助成金」を新聞・テレビ等で徹底的に広報して、社労士会がその援助をするならば、制度としての効果がもう少し期待できると思います。
シルバーウィークに入りましたね。
北海道の景気は全く良くなりません。
顧問先を訪問しても、いつも景気の話しで・・他の会社はどうなの?って
他の会社の景気が気になるお客さんがほとんどだ。(4年前から景気の話が挨拶になってます・・今日は天気いいですねっと一緒です)
私の回答は、「どこ行っても同じ事を聞かれるんですよ」としか答えれない。(守秘義務あるからね)
こんな状態の北海道経済だから、何かを変えて欲しいと思う経営者(有権者)が政権交代を支持したのはしょうがないですね?(自民党も野党としてがんばれ)
でもね・・政権交代しなくても、選挙の年は建設業が影響を受けるのですよ。
予算が決まらないかから、選挙の翌年は夏にならないと仕事が決まらないのですよ。
これは、北海道経済特有(他県にも当然あるでしょうが)の事情ですけど。(公共事業の依存率が高いから)
建設業がダメだと→建設土木会社ダメ→その下請の建設業ダメ→
建設にかかわる製造業ダメ→運送業ダメ→これらにかかわる家庭の消費がダメ
→北海道経済ダメぇ~・・・・・これは4年前から始まっているから。
※リーマンショックでトドメを刺されただけなのです。
昔アメリカが世界恐慌後に行った「ニューディール政策」も正しかったかも識者により見解はわかれる。簡単に公共事業に頼るのもよくないのかも。(でも北海道には公共事業がないとダメだった)
北海道は、それを4年前から知っている。(そうされた?)
だから、愛知・静岡・東京の様子を見ても何も驚かない。(すでに経験してたから)
「どさんこ」は、どん底のちょっと上を4年以上も経験していたから。(でも今はどん底)
ここ4年である程度(かなりの会社)、公共事業依存率の高い会社は潰れて淘汰された。だから、今・残った会社はがんばらないと。
来年はもっともっと厳しくなるよ・・・北海道経済。。。他の都府県も!
暗い結論で終わらしてスミマセン、次は明るい情報も書きます。






