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健康保険法

Q.被扶養者の認定について


■ 被扶養者の認定基準

被扶養者として認定されるための条件のひとつである「主として被保険者の収入で生計を維持しいる状態」とは,次の基準をもとに判断されます。


■ 年収130万円未満が目安

対象となる人の年収が130万円未満で,被保険者の年収の半分未満であるときは被扶養者となります。

ただし,年収が被保険者の年収の半分以上であるが130万円未満で,被保険者の年収を上回らない場合には,その世帯の生計状況から総合的に考え,被保険者の収入がその世帯の中心をなしていると認められれば,被扶養者になれます。


■ 別居の場合は仕送り額で判断

 被保険者である子などと別居している場合には,年収が130万円未満で,被保険者からの仕送額(援助額)より少ないときに被扶養者となります。

※60歳以上の人または障害者は,上記「130万円未満」が「180万円未満」となっています。


■ 生計維持関係判断の目安

 被扶養者の認定は,以上の基準で行われますが,機械的にー律に適用するのではなく、その取扱いによると生活の実態とかけはなれるなど妥当性を欠く場合には、実情に応じた認定が行われます。




  (更新日: 2007/11/26)

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